宮崎県北・延岡市の耐震住宅なら株式会社向洋ハウジング|テクノストラクチャー認定施工店/断熱/アフターサポート/ZEH|新築住宅の工務店/ハウスメーカー|建築工事業許可-宮崎県知事許可(般-2)第7547号

パナソニックビルダーズグループ
株式会社向洋ハウジングホームページ

住まいづくりの約束。安心・快適をいつまでも。

LONG & SMART/テクノストラクチャー+最新の住宅技術で安心の住まいを実現。

パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーの丈夫な構造体に、たくさんの最新技術を盛り込んでつくる住まい。

アフターサポート体制も充実した環境にやさしい耐震住宅は、お客様にに末永く安心して快適にお過ごしいただけます。

LONG & SMART/安心・快適がずっと続く住まい

株式会社向洋ハウジングでは耐震住宅工法テクノストラクチャーを採用。テクノストラクチャーの家は、鉄と木の複合梁「テクノビーム」で建てる地震や強風に強い丈夫な住まいです。
私たちは、テクノストラクチャー工法その他、たくさんの工夫とアフターサポートで、皆様に長く安心して暮らしていただける住まいをご提供してまいります。

パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー

「強固な部材」と「構造計算」で地震に強い住まい

株式会社向洋ハウジングは「パナソニックビルダーズグループ」に平成18年より加盟(※加盟当初の名称はナショナルビルダーズグループ)し、「パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー」の認定施工店として多くの耐震住宅を手掛けて参りました。

「テクノストラクチャーの家」は、木造住宅の要となる「梁」に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を使用し、「接合部」にもオリジナルの接合部材を用いて強化。さらに、家の骨組みのバランスや強さを注文住宅1棟ごとにすべて「構造計算」で確認することで、確かな安全性を実現した住まいです。



地震に強い住まいを実現する「テクノビーム」

家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。木材の縦方向の力には強く、横方向からの力に弱いという性質を鉄の力でカバーします。さらに強度の高い柱を採用し、「ドリフトピン」で接合。一般的な木造住宅の接合部の約3倍もの強度を実現します。

テクノビームは、長期にわたる上からの荷重にも「たわみ」がほとんど進行しません。

接合部の弱点を強化「オリジナル接合部材」

強い部材を使っても、接合部が弱いと本来の力を発揮できません。2つの木材を接合する場合、接合部を切り欠いて接合するため、強度不足が生じることも。

テクノストラクチャーでは「テクノビーム」に加え、木の力を引き出す金具接合仕様を採用。施工者によって強度のバラツキが出ることも少なく、接合部での安定した高強度を実現しています。

確かな安全性を確認する「構造計算」

構造物を建てる際、災害に対する強さを確認する方法が「構造計算」です。構造計算は、2階建て以下の木造一戸建て住宅には義務付けられておらず、大多数の木造住宅が法律で定められている最低限の基準をクリアして建てられているのが現実です。「テクノストラクチャーの家」では、一棟一棟間取りが違う木造一戸建て住宅にこそ構造計算が必要だと考え、すべての住宅において構造計算を行っています。

建てる前に災害シミュレーション

テクノストラクチャーでは、独自の厳しい基準を設け、法律で定められた水準を大きく上回る388項目のチェックを実施。構造的に負担のかかるほぼすべての部位の強度と住まい全体のバランスを十分に確保します。

実物大のモデルハウスで振動実験を行いました

耐震性を確認するために、阪神・淡路大震災(震度7相当)と同じ地震波で実物大振動実験を実施。計5回地震波を加えた結果、主要構造体に損傷・変形が見られず、強度が立証されました。


テクノストラクチャーの家シリーズラインナップ

テクノストラクチャーの家は戸別設計の注文住宅。施主様のご希望に合わせて設計していきますが、住宅の強度を担保しつつマイホームのイメージを組み立てていただきやすくするために、様々なパターンで住宅シリーズをラインナップしてご提案させていただいております。

あなたはどんなマイホームをお考えですか?理想の住まいが見つかるかも!(※リンク先はパナソニックビルダーズグループのページとなります)


パナソニックビルダーズグループとは、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーとパナソニックの住まいづくりシステムを導入することで、お客様とともに二人三脚の住まいづくりを実現していく、全国ネットのハウスビルダーグループです。


建物全体をしっかり断熱して快適に

夏は涼しく冬は暖かく/快適空間をコントロール

建物全体を断熱・気密性を確保し、外気温の影響を受けにくくすることで、快適な空間を作りだします。室内の寒暖差を抑えられるので、エネルギー効率の良い環境にやさしい住まいを実現できます。

アフターサービス・安心保障

お引き渡しから始まる定期点検

建てた後も、ずっと長いお付き合い。

向洋ハウジングではアフターサービスをとても大切で重要なものと考えており、お引き渡しから10年間で6回の無償点検サービスを行っています。

また、地元の工務店だからこそ、アフターメンテナンスも素早く対応できます。

点検時期は、3ヶ月/6ヶ月/1年/2年/5年/10年

点検が近くなりましたら、ハガキにてお知らせいたします。

事前に訪問日を調整していただいた上でお伺いさせていただき、チェックシートに沿って、屋外・屋内・建具・設備など専門のスタッフが点検を行います。

気になるところがあれば、お気軽にご相談ください。



会員制のアフターサポートサービス
パナソニックのアフターサポートサービス『Living Bell』

住まいのお困りごとはおまかせ!会員制の『リビングベル』は、パナソニックの『住まいのアフターサポートサービス』です。

テクノストラクチャー認定施工店である向洋ハウジングで施工させていただいたオーナー様は、オプションで『リビングベル』に加入することができます。


リビングベルのくわしいサービス内容は、コチラ【リビングベルホームページ】をご覧ください。


かせるストック
住まいを、もっとあなたの思いどおりに。

向洋ハウジングは、一般社団法人 移住住みかえ支援機構(JTI)より、「かせるストック(移住住みかえ支援適合住宅)」の認定を受けています。

万が一わが家を離れなければならない時に、JTIによる借り上げ制度によって、『わが家を資産運用』する安心の公的制度です。

マイホームという大きな買い物。将来の転勤や移住の可能性などは大きな悩みどころですが、この制度を利用すれば安心です。


詳しくは、営業スタッフまでお問い合わせください。



安心の保証体制

その他、大切なマイホームににずっと安心して住み続けられるように、長期の各種保証体制を構築しています。

住宅瑕疵担保責任保険10年
地盤保証20年
しろあり保証5年

ZEHの住まいで効率の良いくらし

ZEH(ゼッチ)とは?
ZEH = ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEHとは、1年間の消費エネルギーより太陽光発電システムなどによって住宅でつくるエネルギーのほうが多い、またはその差がゼロになる住宅のこと。

ZEHを実現するには、日々の生活で使用するエネルギーの大幅な削減が必要となります。とはいっても、もちろん暑さや寒さをガマンするというわけではありません。住宅全体の断熱性を高めたり、エネルギー効率の良い住宅設備を上手に利用することで、『夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境』と『省エネルギー』が両立した住宅をめざすのです。


快適・安全・低コスト!
ZEHがもたらす、人と地球にやさしい生活
1.健康で快適な毎日が送れる
ZEHでは、夏は涼しく冬は暖かい、快適で安全な生活が送れます。
2.光熱費が安くなる = おサイフと環境にやさしい
高断熱、高性能な省エネ機器、創エネで光熱費が安くなる
3.災害時の安全・安心
台風や地震などの災害の時でも、太陽光発電などにより、安全で安心な生活を守ります。

(経済産業省資源エネルギー庁 省エネポータルサイトより抜粋)


向洋ハウジングは、2025年(令和7年)度までのZEH普及目標・実績を掲げ、低炭素社会の実現に貢献します。

向洋ハウジングの取り組み

弊社では、ZEHビルダー登録を行い、以下の通りZEH普及率目標を策定いたしております。


※R3年度BELS表示割合は60%でした。

1.ZEHの周知・普及に向けた具体策
弊社では、高断熱・高気密に加え、耐震性・耐久性を兼ね備えたテクノストラクチャー工法を用いており、また、東日本大震災以降に施工させていただいた住宅について、その7割には太陽光発電システムが搭載されているため、実質のゼロエネルギー住宅は、多数施工させていただいております。
今後は更に、モデルハウス・完成見学会・広告媒体を利用し、説明資料を充実させ、ZEHのPRに努めて参ります。
2.ZEHのコストダウンに向けた具体策
ZEHに特化したモデルハウスを作り、規格化・標準化を進め、協力業者と協議をしていきます。
使用建材の見直しや、新規商品情報・施工性の向上を目指し、日々コストダウンを図ります。
3.その他の取り組み
高性能な住宅施工はもとより、自然の力を取り入れつつ、健康・快適な住宅を提供いたします。

●令和3年度の実績について

近年建築している住宅については、ほとんどが実質的なゼロエネルギー住宅となっておりますが、ZEHの普及実績としては令和3年度の建築数10件中0件(0%)にとどまり、残念ながら50%としていた目標を達成することができませんでした。