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繰り返す地震に強い家で家族を守る|延岡市の本物志向の注文住宅【2026年最新版・完全解説】「許容応力度計算・全棟構造計算」が当たり前ではない現実と、向洋ハウジングが全棟実施する理由

繰り返す地震に強い家で家族を守る|延岡市の本物志向の注文住宅【2026年最新版・完全解説】「許容応力度計算・全棟構造計算」が当たり前ではない現実と、向洋ハウジングが全棟実施する理由

「また地震だ……この家は大丈夫だろうか」と思ったことはありませんか?



スマートフォンに届く緊急地震速報のアラーム音。 テレビをつければ「震度〇〇」のテロップ——。

宮崎県・延岡市にお住まいの方なら、日向灘を震源とする地震のニュースに何度もヒヤリとした経験があるのではないでしょうか。 宮崎県は南海トラフ巨大地震の想定震源域に直接面しており、日向灘ではほぼ数十年に一度の割合でM7クラスの地震が繰り返し発生してきた歴史があります。

「地震のたびに怖い思いをしたくない」 「子どもたちが安全に過ごせる家を建てたい」 「一生に一度の家づくりで後悔したくない」

マイホームを検討中の30〜40代の子育て世代の方にとって、これは切実な問題です。

この記事では、延岡市・宮崎県北部エリアで地域密着40年の実績を持つ株式会社向洋ハウジングが採用するパナソニック テクノストラクチャー工法を軸に、「繰り返す地震に本当に強い家」を建てるために知っておくべきすべてを、わかりやすくお伝えします。

家族を守る家は、選ぶ工法で決まります。ぜひ最後までお読みください。


第1章|宮崎県・延岡市はなぜ「地震に強い家」が必要なのか

1-1 日向灘と南海トラフ——延岡市が置かれた地震リスクの現実

宮崎県は、地震大国・日本の中でも特に高いリスクを持つエリアのひとつです。 延岡市の目と鼻の先に広がる日向灘では、数十年に一度の割合でM7クラスの地震が繰り返し発生し、過去には延岡や宮崎などで大きな被害が記録されています。

地震調査研究推進本部のデータによれば、宮崎県東方沖の日向灘ではほぼ十数年から数十年に一度の割合でM7クラスの地震が発生し、多くの場合津波を伴います。

さらに深刻なのが南海トラフ巨大地震です。宮崎県の科学的に想定し得る最大クラスの南海トラフ地震が発生した場合、県内全域は強い揺れに襲われ、13市町が最大震度7、7市町村で最大震度6強、残りの6町村でも最大震度6弱になると想定されています。また、最大クラスの地震が発生すると、本県には最短14分で津波が到達、本県に到達する津波高の最大値は約17メートルと想定されています。

延岡市も南海トラフ地震への備えを市公式サイトで呼びかけており、南海トラフ地震の発生前に必ず発表されるものではないため、これまで同様、日ごろの備えが重要と明示しています。

つまり延岡市・宮崎県北部エリアに家を建てるということは、「いつ来てもおかしくない大地震」に備えた住まいを選ぶということでもあります。

1-2 「繰り返す地震」こそが住宅を壊す——能登半島地震が示した現実

2024年1月に発生した能登半島地震は、改めて「繰り返す地震の怖さ」を日本全国に示しました。

2024年1月の能登半島地震で倒壊した建物について、建物にここ数年で繰り返し発生していた地震によるダメージが蓄積されていた可能性も指摘されています。また、固めるアプローチだけでは繰り返しの地震により強度が劣化する可能性もあります。

1回の大地震に耐えるだけでなく、繰り返しの揺れに対しても強度を保ち続けること——それが現代の住宅に求められる真の耐震性です。宮崎県北部・延岡市のように日常的に地震が発生するエリアではなおさらです。

1-3 「新耐震基準」だけでは不十分——熊本地震が証明したこと

「新耐震基準の家だから大丈夫」と思っていませんか?

2016年4月に発生した熊本地震において、「耐震等級3」の建物が耐震性を発揮し、建物被害を最小限に食い止めた事実が示されました。

具体的なデータを見ると、2016年に起きた震度7の熊本地震では、耐震等級3の木造住宅の倒壊はゼロで、80%以上の建物が無被害という結果でした。

一方で、建築基準法相当の耐震性能で倒壊を免れても、取り壊しを避けるのは困難だということが改めて確認できたという専門家の声もあります。建築基準法(耐震等級1相当)だけを満たした家では、「倒れないが住み続けられない」という事態が現実に起きたのです。

延岡市で家を建てる際、「最低限の法律基準」か「最高等級の耐震等級3」かという選択は、家族の命と財産を守る最重要の決断と言っても過言ではありません。

耐震等級強さの目安熊本地震(震度7)での実績
耐震等級1建築基準法の最低基準一定の被害・倒壊事例あり
耐震等級2等級1の1.25倍被害は軽減されたが損傷事例あり
耐震等級3等級1の1.5倍(消防署・警察署レベル)倒壊ゼロ・80%以上が無被害

第2章|パナソニック テクノストラクチャー工法とは何か——「木と鉄のハイブリッド」の本質

2-1 テクノストラクチャーが生まれた背景

パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」は、構造の要となる梁に木と鉄を組み合わせた独自の梁「テクノビーム」を活用することで、木造住宅に鉄の強さを加えたオリジナル工法です。1995年の発売以来、一般的な1・2階建ての木造住宅には義務付けられていない許容応力度計算による緻密な構造計算を独自システムを用いて全棟に対して行い、設計段階で地震や台風などの災害、積雪など荷重による建物へのダメージを計算し、万一の災害に備えた提案をしてきました。

1995年——そう、阪神・淡路大震災が発生した年です。あの未曾有の大災害への強烈な問題意識から生まれたのがテクノストラクチャー工法であり、以来30年にわたって日本の住宅耐震技術を牽引し続けています。

2-2 テクノビーム——「たわまない梁」が家の強さを決める

従来の木造住宅における最大の弱点は「梁のたわみ」でした。

テクノビームは、木材の梁の両側に鉄骨を組み合わせることで強度を高めた部材です。木材だけでは発生しやすい「たわみ」や「ねじれ」を抑え、長いスパンの大空間を支えることができます。

木だけの梁は長くなるほどたわみやすく、それが建物全体の変形につながります。テクノビームはその弱点を鉄骨で補い、構造全体を面として支える強靭な骨格を実現しています。

部位一般木造工法テクノストラクチャー工法
木材のみ→たわみが発生しやすいテクノビーム(木+鉄)→たわみを大幅抑制
無垢材またはホワイトウッドムク柱の約1.5倍の強度を持つ集成材柱
接合部木材のホゾ組みが基本金具で強化した接合部
構造計算多くの場合は省略(仕様規定のみ)全棟・許容応力度計算を実施
工場管理現場加工が中心邸別にパナソニック工場で生産・品質管理

2-3 「繰り返す地震」に対応する最新工法「テクノストラクチャーEX」

能登半島地震以降、「繰り返しの地震への耐久性」がより注目されています。パナソニックはその課題に応えるべく、制震機能を加えた「テクノストラクチャーEX」を展開しています。

「テクノストラクチャーEX」は、地震に強い構造(耐震)と揺れをやわらげる仕組み(制震)を組み合わせた工法です。パナソニックが開発した「テクノダンパー」という制震装置を使い、地震のエネルギーを吸収し、建物が受ける揺れを少なくします。あるシミュレーションでは、通常の筋かい壁に比べて、テクノダンパーを使った壁は繰り返しの地震による変形を大幅に抑える効果が確認されました。具体的には、3回の揺れを加えた結果、筋かい壁は2.3倍に変形が増えたのに対し、テクノダンパーの壁はわずか1.08倍にとどまりました。

つまり、普通の耐震住宅が「固める」アプローチで地震に対抗するのに対し、テクノストラクチャーEXは「エネルギーを吸収・逃がす」アプローチも加えることで、1回目の地震で傷んで2回目で倒れるという最悪のシナリオを防ぎます。日向灘の繰り返し地震リスクを抱える宮崎県・延岡市の家づくりに、これ以上適した工法はないと言えるでしょう。

さらに、テクノストラクチャーEXでは繰り返しの地震に対する強度確認も1棟1棟、全棟で実施します。

2-4 テクノストラクチャーの4大強み——まとめ

  1. テクノビームによる高強度梁:木と鉄のハイブリッドで「たわみ」「ねじれ」を大幅抑制
  2. 全棟・許容応力度計算:建てる前に1棟ずつ緻密な構造計算を実施
  3. 耐震等級3への全棟対応:消防署・警察署レベルの最高耐震性能
  4. テクノダンパーによる制震(EX仕様):繰り返しの地震に対する変形を最小化

第3章|「全棟・構造計算」が当たり前ではない現実——向洋ハウジングが選ばれる理由

3-1 実は多くの住宅で「構造計算」が行われていない

「構造計算をしていない家が建てられている?」と驚く方も多いかもしれませんが、これは事実です。

2階建て以下の木造住宅では構造計算が義務付けられておらず、ほとんどは仕様規定(配置バランスの確認など)で耐震性を評価しています。

つまり、宮崎県・延岡市を含む日本全国で今も多くの木造住宅は、詳細な構造計算なしに建てられているのが現実です。 「建築基準法に違反していないから安全」というのは、「最低限の基準を満たしているだけ」という意味に過ぎません。

3-2 許容応力度計算とは何か——数百枚の計算書が生み出す安心

テクノストラクチャーの家は許容応力度計算で構造計算を実施するため、一般的な注文住宅より耐震性の心配が少ないのが特徴です。構造計算とは地震に対する建物の安全性を確認する大切な工程ですが、一般的な木造戸建て住宅では義務化されていません。

許容応力度計算とは、柱・梁・接合部・基礎の一つひとつに対して、地震・台風・積雪などのあらゆる荷重がかかった場合の応力(内部に生じる力)を精密に計算し、それぞれの部材が「許容できる範囲内に収まっているか」を検証する高度な計算方法です。

この計算を行うと、100㎡前後の木造住宅で構造計算をした場合は、構造計算書にするとA4用紙で数百枚を超えることもあると言われています。それほど膨大かつ精緻な作業であり、だからこそ多くの工務店では省略されてきました。

3-3 パナソニックが構造計算証明書を発行する意味

テクノストラクチャーでは、自動躯体設計システムというコンピュータによる高度な構造設計・構造計算を全棟で実施。「地震」「台風」「豪雪」などの災害による建物へのダメージを建てる前の段階でチェックします。また、構造計算結果に基づき、パナソニックの工場で住宅一棟一棟ごとに邸別生産・品質管理されます。

さらに、パナソニックが構造計算証明書を発行しているのも、耐震性に対する安心感があります。

パナソニックという日本を代表する大手メーカーが、第三者として構造計算の正確性を保証する——これは地域の工務店単独では実現できない、テクノストラクチャー加盟店ならではの大きな強みです。

3-4 向洋ハウジングが「テクノストラクチャー」を採用し続ける理由

宮崎県北部・延岡市で地域密着40年の実績を持つ株式会社向洋ハウジングが、パナソニック テクノストラクチャー工法を採用するのは、まさに延岡市・宮崎県北部エリアが抱える地震リスクへの真摯な向き合いに他なりません。

  • 宮崎県は南海トラフ巨大地震の想定震源域に面している
  • 日向灘では繰り返しM7クラスの地震が発生してきた歴史がある
  • 延岡市は市として南海トラフ地震への備えを住民に呼びかけている

こうした地域の現実を40年間見続けてきた向洋ハウジングだからこそ、「本物の耐震性能」にこだわり続けています。

延岡市の工務店として、建てたあとも家族の安心を守り続けること——それが向洋ハウジングの変わらぬ使命です。


第4章|「本物志向の家」が備える5つの性能——耐震だけじゃない、総合力の高さ

向洋ハウジングがお届けするテクノストラクチャーの家は、耐震性だけにとどまりません。宮崎県北部・延岡市の気候・風土に根ざした「本物志向の家」が備える5つの総合性能をご紹介します。

4-1 耐震等級3(最高等級)標準取得

テクノストラクチャー工法を採用した向洋ハウジングの家は、全棟で耐震等級3を標準取得しています。耐震等級3は消防署・警察署など「災害後も機能し続けることが求められる建物」と同等の耐震性能です。

前述のとおり熊本地震でも耐震等級3の住宅の倒壊はゼロ、80%以上が無被害という圧倒的な実績があります。延岡市・宮崎県北部エリアで家を建てるなら、これは譲れない最低ラインです。

4-2 高気密・高断熱(UA値0.57以下・C値0.56以下)

地震の強さだけでなく、毎日の暮らしの快適さも「本物志向の家」には欠かせません。

性能指標向洋ハウジングの標準値一般的な住宅の目安
UA値(断熱性能)0.57以下0.87(ZEH基準:0.60)
C値(気密性能)0.56以下2.0〜5.0程度

UA値とは外皮平均熱貫流率のことで、数値が小さいほど断熱性が高く、冷暖房効率が上がります。C値は気密性の指標で、0.56以下という数値は「隙間なくぴったり包まれた家」を意味します。

高気密・高断熱は、夏の蒸し暑さと冬の底冷えが厳しい宮崎県北部・延岡市の気候に最適です。光熱費の削減はもちろん、ヒートショックの防止にもつながり、家族の健康を守ります。

4-3 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)全棟標準対応

向洋ハウジングでは、ZEH(ゼッチ)への対応も全棟で標準化しています。ZEHとは、高断熱・省エネ設備・太陽光発電などを組み合わせて、「使うエネルギー」を「創るエネルギー」でまかない、年間のエネルギー収支をゼロ以下にする住宅です。

ZEHに認定されると、国の補助金(ZEH補助金)の申請が可能になる場合があります(補助金額・条件は年度により変更になる可能性があります。最新情報は向洋ハウジングへお問い合わせください)。

4-4 長期優良住宅全棟標準対応

長期優良住宅とは、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられている住宅」として国が認定する制度です。向洋ハウジングではこれも全棟で標準取得しています。

長期優良住宅に認定されると、以下の税制優遇が受けられる可能性があります(適用条件・期間は変更になる可能性がありますので、最新情報は税理士等にご確認ください)。

  • 住宅ローン控除の控除対象限度額の拡大
  • 不動産取得税の控除額の拡大
  • 固定資産税の減税期間の延長(一戸建ての場合、一般住宅3年→長期優良住宅5年が目安)
  • 登録免許税の税率軽減

4-5 自社分譲地の保有——土地探しも一括サポート

延岡市・宮崎県北部エリアで土地探しから始める方にとって、「信頼できる工務店が分譲地を持っている」というのは非常に大きな安心材料です。

向洋ハウジングは自社分譲地を保有しており、土地探しから設計・施工・アフターサービスまでをワンストップでサポートできます。宮崎県北部の地域事情を熟知した地元工務店だからこそ、「この土地が本当に安全か」「この場所の地盤はどうか」という現場目線のアドバイスが可能です。


第5章|「テクノビームが広げる」間取りの自由——強さと暮らしやすさを両立する設計力

5-1 「地震に強い家は間取りが制限される」は昔の話

かつての木造住宅では、耐震性を高めるために壁をたくさん設ける必要がありました。その結果、大開口のリビング・吹き抜け・インナーガレージといった「ゆとりある間取り」があきらめられることも少なくありませんでした。

しかしテクノストラクチャー工法では、テクノビームが高い剛性を発揮することで、壁に頼らない構造強度が実現します。

鉄骨材で強度の高いテクノビームを使うと、一般的な木造住宅より広い柱スパンを取ることができます。柱のない大空間を作れるため、よりライフスタイルにマッチした間取りを実現できる可能性が高くなります。

つまり、「地震に強い家」と「暮らしやすい間取り」は両立できる——これがテクノストラクチャーが延岡市・宮崎県北部エリアで多くの家族に選ばれる理由のひとつです。

5-2 子育て世代に人気の間取り実例

宮崎県・延岡市で30〜40代の子育て世代が多く求める間取りと、テクノストラクチャーでの実現性をご紹介します。

希望する間取りテクノストラクチャーでの対応
大きなLDK(25畳以上)◎ 大スパン構造で柱なしの広い空間を実現
吹き抜けリビング◎ 2階床の剛性を保ちながら開放的空間に
子ども部屋の間仕切り変更対応◎ 将来の間取り変更に対応しやすい設計
インナーガレージ◎ 木造では難しい大開口を実現
在宅ワーク対応の個室◎ 間取りの自由度が高く柔軟に設計可能

5-3 パナソニック製品との親和性——設備も「本物」を選べる

テクノストラクチャー工法はパナソニックが開発・管理する工法であり、パナソニックの住宅設備との親和性が非常に高いのも特徴です。

キッチン・バス・洗面台などの水回り、エアコン・照明などの住宅設備、さらには全館空調まで、パナソニックのトータルな住宅ソリューションと組み合わせることで、設計から設備まで一貫した高品質な住まいが実現します。

テクノストラクチャー工法の特性を生かし、他工法では難しい天井高の高い大空間へのダクト式空調の採用を実現。大空間と全館空調導入を両立します。

宮崎県の夏の暑さ対策にも、こうした全館空調の導入は非常に有効です。


第6章|「地元の工務店」だからできる、延岡市・宮崎県北部での家づくりの強み

6-1 地域密着40年——「延岡市の地盤」を知り尽くした安心

宮崎県北部・延岡市で家づくりをする際に、地盤の問題は見落とせません。延岡市は五ヶ瀬川・大瀬川が流れる沖積平野部と山間部が混在しており、エリアによって地盤の強さに大きな差があります。

向洋ハウジングは地域密着40年の実績から、延岡市・日向市エリアの地盤の特性を熟知しています。自社分譲地は当然として、お客様がお持ちの土地でも「この場所の地盤はどういう特性があるか」「地盤改良はどの程度必要か」という現場目線の判断が可能です。

宮崎県内に本社を置く全国チェーンとは違い、延岡市に根を張った地元工務店だからこそ、宮崎県北部の土地・地盤・気候・風土を踏まえた本当の意味での「地域に合った家づくり」ができます。

6-2 パナソニック ビルダーズグループ加盟——第三者保証のダブルチェック体制

テクノストラクチャー工法を採用するためには、パナソニックが定める厳格な基準を満たした「パナソニック ビルダーズグループ加盟店」であることが必要です。

これは向洋ハウジングが、パナソニックの品質基準をクリアしていることの証明でもあります。

構造計算→パナソニックが証明書を発行 部材の生産→パナソニック工場で邸別管理 施工品質→パナソニックビルダーズグループの基準に沿った施工 アフターサービス→地域密着の向洋ハウジングが対応

この二重の品質保証体制が、延岡市・宮崎県北部の家族に「建てた後も安心」を届けます。

6-3 ZEH・長期優良住宅の全棟標準対応が意味すること

延岡市・宮崎県北部エリアで注文住宅を検討する際、「ZEHや長期優良住宅はオプション扱いで、追加費用が必要」という工務店も少なくありません。

向洋ハウジングでは、これらを全棟で標準対応しています。

つまり、ZEH水準の省エネ性能・長期優良住宅の耐久性・耐震等級3の安全性・高気密高断熱の快適性——これらすべてが「当たり前の標準仕様」として含まれているということです。

「地震に強い家が欲しい」とお問い合わせいただいた段階から、すでに宮崎県北部で最高水準の性能が保証された家づくりがスタートします。


第7章|家づくりを始める前に確認すべき5つのポイント

宮崎県・延岡市で注文住宅を検討中の30〜40代の方に向けて、「後悔しない家づくり」のために必ず確認すべきポイントを整理しました。

チェックポイント①:構造計算を「全棟で」実施しているか

住宅展示場や工務店を訪れた際、必ず確認してください。「構造計算をしていますか?」と尋ねて「していません」「仕様規定で確認しています」という回答が返ってきたら要注意です。

テクノストラクチャー工法では全棟・許容応力度計算が標準です。

チェックポイント②:耐震等級3を「許容応力度計算で」取得しているか

ここには落とし穴があります。耐震等級3には「許容応力度計算による取得」と「壁量計算による取得」の2種類があります。より精緻な検証ができる許容応力度計算の方が信頼性が高いとされています。テクノストラクチャーは許容応力度計算による耐震等級3です。

チェックポイント③:「繰り返しの地震」への対応があるか

1回の大地震に耐えるだけでなく、繰り返しの揺れに対して強度が維持されるか。宮崎県・延岡市のように日常的に地震が発生するエリアでは特に重要なポイントです。

チェックポイント④:ZEH・長期優良住宅が標準か、オプションか

補助金の申請や税制優遇を活かすために、ZEHや長期優良住宅への対応は重要です。「標準対応」か「追加費用が発生するオプション」かを明確に確認しましょう。

チェックポイント⑤:地元での施工実績・アフターサービス体制があるか

延岡市・宮崎県北部エリアで長期的に安心して住み続けるために、建てた後のアフターサービスも重要です。地域密着40年の実績と、延岡市に拠点を置く体制があるかを確認しましょう。


よくある質問(FAQ)

Q1:テクノストラクチャー工法は一般的な木造住宅より費用が高くなりますか?

A:テクノビームや全棟構造計算など、通常の木造工法に比べてコストが上乗せになる部分はあります。ただし、向洋ハウジングではZEH・長期優良住宅・耐震等級3を全棟標準としており、補助金の活用や税制優遇・光熱費削減なども含めた「トータルコスト」で考えると、実質的な費用差は小さくなる場合があります。詳しくはご相談時に個別にご説明します。

Q2:延岡市・宮崎県北部エリアで南海トラフ地震が来た場合、テクノストラクチャーの家は大丈夫ですか?

A:テクノストラクチャーは耐震等級3(最高等級)を全棟で標準取得しており、2016年の熊本地震では耐震等級3の住宅の倒壊はゼロ、80%以上が無被害という実績があります。南海トラフ巨大地震への100%の保証はいかなる工法でも不可能ですが、現在の住宅技術で実現できる最高水準の耐震性を確保していることは確かです。

Q3:許容応力度計算と壁量計算はどう違いますか?

A:壁量計算は「壁の量が法律の基準以上あるか」を簡易的に確認する方法です。一方、許容応力度計算は柱・梁・接合部・基礎の一つひとつに対して、あらゆる荷重がかかった場合の応力を精密に計算します。テクノストラクチャーは許容応力度計算を全棟で実施しており、より精緻な安全確認が行われています。

Q4:テクノストラクチャーEX(制震仕様)は向洋ハウジングでも対応できますか?

A:向洋ハウジングはパナソニック ビルダーズグループの加盟店ですので、テクノストラクチャーの各仕様に対応が可能です。テクノダンパーによる制震機能の追加についても、ご相談時に詳しくご説明します。繰り返しの地震が心配な方には特にご検討いただきたい仕様です。

Q5:延岡市で土地を持っていない場合でも相談できますか?

A:はい、向洋ハウジングは自社分譲地を保有しており、土地探しからワンストップでサポートしています。延岡市・日向市エリアの土地事情を熟知した宮崎県北部の地元工務店として、土地選びの段階から安心してご相談ください。

Q6:高気密・高断熱の家は宮崎県の暑い夏に向いているのですか?

A:高断熱・高気密住宅は「外の暑さ・寒さを室内に伝えにくい」家であり、宮崎県の夏の暑さにも非常に有効です。UA値0.57以下・C値0.56以下という向洋ハウジングの標準仕様は、外気の影響を最小限に抑えてエアコンの効率を高めます。光熱費の削減にも大きく貢献します。

Q7:長期優良住宅に認定されるとどんなメリットがありますか?

A:住宅ローン控除の優遇、固定資産税の減税期間延長(一戸建ての場合、一般住宅3年から5年への延長が目安)、不動産取得税の控除額拡大、登録免許税の税率軽減などの税制優遇が受けられる可能性があります。ただし適用条件・期間・金額は変更される場合がありますので、詳細は税理士または向洋ハウジングにご確認ください。


まとめ|延岡市・宮崎県北部で「本物の安心」を届ける家づくり

この記事の重要ポイントを整理します。

  • 宮崎県・延岡市は日向灘・南海トラフの地震リスクが高く、「繰り返す地震」への備えが不可欠
  • 熊本地震で証明されたとおり、耐震等級3の住宅は倒壊ゼロ・80%以上が無被害という圧倒的な実績がある
  • 多くの木造住宅では構造計算が義務でなく省略されているが、テクノストラクチャーは全棟・許容応力度計算を標準実施
  • テクノビーム(木と鉄のハイブリッド梁)が「たわみ」を防ぎ、テクノダンパー(EX仕様)が繰り返しの地震への変形を最小化
  • 向洋ハウジングは耐震等級3・ZEH・長期優良住宅・高気密高断熱を全棟標準で提供する、宮崎県北部唯一無二の地元工務店
  • 地域密着40年の実績と、パナソニック ビルダーズグループ加盟による二重の品質保証体制で、建てた後も安心
  • 土地探しから設計・施工・アフターサービスまでワンストップで、延岡市・日向市エリアをトータルサポート

「繰り返す地震に強い家で家族を守りたい」——その想いは、正しい工法と信頼できる工務店を選ぶことで実現できます。

宮崎県延岡市で40年間、地域の皆様の家づくりに向き合い続けてきた向洋ハウジングへ、ぜひ一度ご相談ください。


📍 会社情報

株式会社 向洋ハウジング 〒882-0803 宮崎県延岡市惣領町11番13号 🌐 https://kouyou-housing.com/

延岡市・日向市エリアの注文住宅・自社分譲地を専門とする地域密着40年の工務店です。パナソニック テクノストラクチャー工法による耐震等級3・ZEH・長期優良住宅を全棟標準でご提供しています。

※ 営業時間・電話番号は最新情報をウェブサイトまたはお問い合わせフォームにてご確認ください。


⚠️ 免責事項

本記事に記載された補助金・税制優遇の内容(ZEH補助金・住宅ローン控除・固定資産税減税・不動産取得税控除など)は、執筆時点(2026年6月)の情報を基にしています。補助金の申請要件・金額・期間、および税制優遇の内容は国・自治体の施策により随時変更される可能性があります。最新情報については必ず向洋ハウジング・税理士・行政機関にご確認ください。また、構造性能に関する実績データは公表されている第三者調査・研究機関のデータを参考にしており、すべての建物に同一の結果を保証するものではありません。


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